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阿弥陀岳南稜


阿弥陀岳(2805m)山頂にて

日 時:2015年7月19日(土)曇り〜 20日(日)晴れ
参加者:F田直(CL)、H野(SL)、K村敦(会計)、K嶋(写真) 比良雪稜会
行 程:19日 堅田11:10=栗東IC12:00=諏訪IC=昼食、買物=入浴=舟山十字路(幕)
20日 4:00起床、4:50出発〜南稜〜10:00阿弥陀岳〜中央稜〜13:10舟山十字路=帰滋

 北アに行く予定だった海の日の3連休、台風情報に気を揉みながら頭をひねり、その代案として南八ツの初級バリエーションルートに出かけました。駐車地点の舟山十字路から阿弥陀山頂まで標高差約1200m、往路は山頂近くに4つの岩峰を持つ南稜を登り、下山は激下りの中央稜、行動時間約8時間の充実した山行でした。週末の雨でP3ルンゼには水流があり、念のためロープを出して攀ったことも良い経験になったと思います。
 大津から南八ツの登山口まで約4時間なので前夜発の日帰りも可能ですが、初日は諏訪や茅野で買物、食事、(温泉入浴)登山口のテントで歓談、二日目は未明から登山をして午後早い時間に下山して帰路につく、というパターンが気に入っています。四季折々の魅力を持つ八ヶ岳は私の大好きな山域です。(F田)

(一口感想)
・好天にも恵まれ、急登、緊張の登攀、絶景、充実した山行でした。
下山の激下りは、ヘロヘロでした。(H野)
・せっかくの連休に、まさかの台風が定番化しつつある中、リーダーのあの手この手で、楽しいメンバーと充実した山行が出来て感謝です。阿弥陀の山頂は今回が一番でした。(K村)
・二日間、楽しいメンバーで楽しい山行でホント有意義な時間でした。
一般登山道では無いルートで緊張もしましたが、登った達成感は格別でした。
リーダー、サブリーダー、影のリーダー、有難うございました。(K嶋)

青ナギから南稜上部を望む


南稜上部の岩峰




背景はP3


P3ルンゼ




背景はP4


山頂直下




山頂から権現岳、南ア、富士山を望む




イワギキョウ


権現岳と登ってきた南稜




中央稜を下る


ミネウスユキソウ


広河原沢二股付近にて


林道から阿弥陀岳と南稜を振り返る


スマホの地図ソフトのデータ(gpx)をK嶋さんに送ってもらい
ガーミンのマップソースに読み込んだ。











 

三ノ沢岳
三ノ沢岳

三ノ沢岳への稜線(左奥は空木岳、南駒ヶ岳)

参加者 A田、S豊三郎、H野、K村、F田

5月2日
堅田発0800=栗東IC=駒ヶ根IC=菅の台駐車場1230(仮眠)
5月3日
0530起床=0715バス始発=RW=0800千畳敷0820〜0900極楽平〜1200三ノ沢岳1210〜1450千畳敷1500=RWバス=駐車場=帰滋

当初、GWは鹿島槍の予定だったが4〜5日の予報が悪く
急遽、以前から行ってみたかった三ノ沢岳に変更、
前夜発の日帰りで残雪期の稜線歩きを愉しんだ。(F田)

千畳敷


極楽平への登り




南ア富士山を背景に極楽平にて


御嶽山遠望


極楽平から見た三ノ沢岳


稜線へ向かう


三ノ沢岳への稜線


気持ちの良いリッジ




アップダウンを繰り返して






山頂直下


三ノ沢岳山頂


左から 木曽前岳、木曽駒ヶ岳、宝剣岳、歩いてきた稜線








三角点


同じ稜線を戻る




なんとか3時発のロープウェイに間に合って下山


一口感想

蒼空に映える誰もいない雪の頂。
5月の山を1日で満喫しちゃいましたね。
高いロープウエー代を払っても余りある山行でした。
ありがとうございました。
次は初夏に星空を見に行きたいと思いました。(A田)

不安一杯な稜線歩きでしたが楽しめました。(S豊)

お天気も良く、楽しい一日となりました。
極楽平からの眺めは、素晴らしかったです。
皆さま、ありがとうございました。(H野)

久々の山だった。やっぱりしんどい、
しんどいだけやんけ!とぼやきながら登ったら、
山頂は耳がキーンとするほど静かで、映る景色は神々しかった。
やっぱり、しんどいだけやなかった。(K村)






裏同心ルンゼ

南八ツの裏同心ルンゼで、今シーズン初アイス

F田

2014年12月7日(日)曇りのち晴れ
メンバー: A田、I、K村、F田
タイム:
堰堤4:45〜5:55赤岳鉱泉6:30〜7:30裏同心沢F1 9:00〜F3 10:35〜11:40赤岳鉱泉〜12:15〜堰堤13:15

前日朝に出発し、諏訪で買い物を済ませ、美濃戸口まで車で入る。
美濃戸口でも積雪があり、駐車場から重荷を担いで歩き出す。
時間も遅くなったので北沢の堰堤広場で幕営、早々に鍋宴会を始めた。
翌朝、テントは残したまま、ザックに登攀具等を詰めて赤岳鉱泉へ向かう。
鉱泉小屋で準備をして裏同心ルンゼF1に辿り着くと、氷瀑愛好者で大混雑。
順番を待ってトップで攀り始めるも、F2(3段40m)を攀りきったところでタイムオーバー、撤退を始める。
慎重に懸垂下降をしてF1取付に戻り、記念写真を撮って下山した。
鉱泉小屋で登攀具を片付け、堰堤のテン場まで戻り、幕撤収後、美濃戸口の駐車場まで戻り、帰路についた。
時間切れで途中撤退となったが、昨シーズンの御在所でのアイス練習を経ての、たいへん良い経験となった。

F1を攀る




頑張った鉄肝


時間切れで撤退


赤岳鉱泉のアイスキャンデー前にて


帰路途中の北沢にて


振り返ると大同心と小同心


カメラを忘れるという大失態で
A田さん撮影の写真を使わせていただきました。
(記録 F田)


この日の大混雑は  こちらのブログ  に写真が載っています。






 

奥穂南稜

2014/9/14 奥穂南稜 参加者 T内、H谷川、Y田



























沢上谷

初級アルパイン教室 沢上谷





























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